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何かと気になるベッカムの去就
Category: NEWSについて  
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今年の冬にトッテナムがデイビッド・ベッカムのローンでの獲得を試みたのは記憶に新しい。結局は所属元のLAギャラクシーとの細かな条件面で合意に至らず、破談。だが、練習参加のみという形でスパーズに加わり、約1ヶ月近くスパーズロッジで汗を流したのだった。トップ画像はその当時のもの。練習のみの合流にも関わらず、束の間の「スパーズの練習着に身を包んだベッカム」にとても興奮し、嬉しかったのをよく覚えている。

そんなベッカムのLAギャラクシーとの現行契約が今年の11月をもって終了する。彼自身は今後の身の振り方についてハッキリとした言及はしていないので、このまま契約延長して留まるのか、冬の移籍市場にて欧州に復帰するかはまだ分からない。こうした状況を踏まえて当然の事ながら、世界的スターであり、未だ現役として戦う能力を維持している彼の獲得に興味を持つクラブは多い。リーグアンのPSGは積極的に動いてるようだし、プレミアリーグではQPRも興味があるとか。当然、1年前に獲得に動いた経緯があるスパーズも候補の一つだ。

だが、ハリー爺はベッカム獲得について冷静な態度を崩していない。今の状況を考えると難しい…と。
・ベッカムを一人の選手として、いや一人の人間として尊敬している
・彼は常にファンタスティック。周りの選手にも良い影響を与えるプロの鑑で、若手にとって最高の見本
・問題は彼が常時出場を望むだろうこと、彼に常時出場を保証する事が出来ないこと
・我々にはパーカー、ファンデルファールト、モドリッチらがいて、レノンも時期に負傷から戻ってくる
・彼を獲得したら、起用しないで置いておくわけにもいかんだろう?
(レドナップ)

当ブログでも何度も言及してきたが、僕は常々ベッカムの獲得には基本的には賛成のスタンスを取ってきた。
ハリー爺が語る通り、彼は真のプロフェッショナル。彼の真摯な姿勢から若手は多くを学ぶだろうし、他の選手も多くの刺激を受けるのは間違いない。もちろんメリットはピッチ内に留まらない。世界的な知名度は未だ健在で、スパーズの世界的な認知度、人気のアップに一役買うし、ユニフォームは飛ぶように売れるだろう。

ただ、やはり現状を考えれば、最大のネックとなるのが「彼を獲得してどこで起用するのか?」という問題。
ベンチに置いていざ!という時にスーパーサブとして起用出来るなら、これほど頼りになる存在もいないが、そういうわけにもいくまい。パーカーの加入やサンドロの台頭もあってただでさえ中盤は人員がひしめく現状、コンスタントな出場機会を与えるのは非常に難しい。25人の登録枠を考えても。無論、安くはない給料の問題も。

そのメリットは計り知れないベッカムの獲得だが、残念ながら今年の冬と同様に獲得に動きはしないと思う。
でも、個人的には彼の去就には注目してる。もう一度欧州の舞台で彼を観たい。そう思わせる選手だから。

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