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2/3の熾烈な競争(2)CBの回
Category: 選手の話  
前回に引き続き、熾烈なポジション争いにスポットを当てて、各々のベストマッチを探る企画の第二回を。

怪我人続出のCB~ドーソンの穴を埋めるには~
守備の要とも言えるドーソンがアキレス腱の負傷で長期離脱中。戻ってくるのはまだまだ先になりそうな気配なのは正直かなりの痛手である。加えてギャラスも怪我で離脱中(練習試合で90分プレーし、復帰は近い)、同じくチョルルカも離脱と、CBはやや苦しい台所事情だ。一方で、昨季はあまり出場出来なかったキングがここ3戦連続出場と今のところコンディション調整が上手く行っているのは朗報だ。よって2枚のCBを巡る争いはキング、カブール、ギャラス、バソングの4人で繰り広げられる事になりそう。え?2/3の争いじゃないって?キングは膝に爆弾を抱え、ギャラスも怪我がち。この2人は出られればラッキーで計算が立ちにくいと考えるのが妥当でしょう。

king.jpg Kaboul.jpg Bassong.jpg

ここまでの5戦の組合せ
vs Manchester United ● 0-3 ドーソン、カブール 
vs Manchester City ● 1-5 ドーソン、カブール
vs Wolverhampton ○ 2-0 キング、カブール 
vs Liverpool ○ 4-0 キング、カブール
vs Wigan Athletic ○ 2-1 キング、カブール  

開幕2戦で8失点を喫したがその2戦でコンビを組んだのはドーソンとカブール。相手がマンU、マンCという強豪だったことを差し引いても、どちらもお世辞にも良い出来とは言えなかった。ドーソンの負傷が判明した後の3戦ではキングとカブールのコンビ。3試合で1失点クリーンシートが2つと安定感を誇った。キングの存在感はやはり絶大で彼が出場出来るのならば1枚は堅い。当然酷使は禁物でリーグ戦のみに絞って慎重に起用する必要はあるが。
今季は20試合以上の出場が契約更新条件との見方もある。何とかこのまま体調を維持して欲しいところだ。

今回はキングが常時出場が可能と仮定して、問題は相方探し。個人的には経験豊富なギャラスを推す。
理由その1:経験豊富で的確なカバーリングとコーチング、味方を鼓舞するリーダーシップに期待出来る
理由その2:左が得意なキングと右が得意なギャラス。タイプ的にも相性が良いのではないかと予想
理由その3:他の選手に比べて繋ぎの巧いギャラスならCBからの組み立てがスムーズになる
デメリット:過去にほとんどこの二人でコンビを組んでいないので未知数、共に怪我がち

こうして改めて考えてみるとギャラスを強烈にプッシュ出来る程の説得力には欠けるかもしれない(笑)
ただ、単純に見たいな~と。アーセナルの主将としてならしたギャラスとスパーズで主将を担うキングのコンビを。キン肉マンとテリーマンが最初に組んだ時のワクワク感というかね。もしくはラディッツが地球にやってきた時の悟空&ピッコロ、はたまた流川&桜木でもいいや。剛のギャラスと柔のキング。夢のタッグ。

ただね、やっぱりこの二人が常時出場でずっと行けるってのが現実的では無いかもしれない。となるとやっぱりカブールにも頑張ってもらわないとね。キングとカブールの二人の連携が深まっておらず怪しい場面が少なからずあるんだけど、しっかりと役割分担が出来れば良いコンビになる気がしないでもない。タイプは異なるしね。
もちろんバソングも忘れちゃいかん。だけど、現状の起用法を見るかぎりは序列は低くカップ戦メインかな。

結論
共に怪我がちで酷使は出来ないながらもキングとギャラスのコンビが実現して、結果を出せればこれほど頼もしいコンビもない。希望も込みだが、キング&ギャラスで。バックアップにカブール。これでどうだ。

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