トッテナムを温かく・時に厳しく見守るブログ

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右サイドを駆け上がった熱き魂
Category: 獲得・放出  
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クラブ公式サイトにてDFアラン・ハットンのアストンヴィラへの移籍が発表された。一部報道によると移籍金は£400万、契約年数は4年とのこと。2008年1月にグラスゴー・レンジャースより加入後、スパーズでは66試合出場、2ゴール。攻撃的な右サイドバックとして果敢な攻撃参加で数多くの熱いプレーを見せてくれた。

ハットンのプレーを今改めて振り返ってみると、いかにもトッテナムらしい選手だったな~という印象なんだよね。良い時はもの凄く良くって、悪いときはとことんダメで(笑)そのギャップの大きさたるや。コンスタントに安定した働きとは無縁な存在。実はそれこそが、僕が彼をどこか憎めなくって好きだった理由なのかもしれない。

良い時のハットンには何とも表現し得ない凄みがあった。ダイナミックにライン際を攻め上がり目を見張るようなブリリアントなクロスを放り込む。チームが苦しい時でもなんのその。上がる。とにかく攻め上がる。
そんで、カットイン。どフリーになってる味方がいるのに、空気も読まず自らエリア内に突っ込んでいく(笑)
でも、彼がボールを持って気持ちよく攻め上がってる時はなんだかワクワクしたもんさ。何か、僕らが想像出来ない何かをやらかしてくれるんじゃないか…と。闘志を前面に剥き出す数少ないファイターでもあった。

加入当初こそ鋭い守備でレギュラーに定着したものの、若手の台頭やチョルルカの加入、彼自身も調子の波が大きいせいか今ひとつ信頼を勝ち取れず、久しぶりに巡ってきた機会でも簡単に裏を取られて失点に繋がったりで、どんどん出番も減っちゃった。でも、僕はいつも彼をもっと使って欲しいな~という気持ちを捨てきれずにいたよ。お世辞にも守備が堅いDFでは無かったけど、それを上回る魅力を確かに持っていた、そんな選手だったから。

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彼がまだ加入したばっかりだった頃、パーティーでグデングデンに酔っ払ってふらふらだったキングに肩を貸して支えて介抱していたのが懐かしい。思えば、あれがハットンを好きになったキッカケでもあったな。あ~こいつはいい奴に違いないって(笑)そんな彼だから、きっとアストンヴィラに行っても愛されると思うんだ。

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