トッテナムを温かく・時に厳しく見守るブログ

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クラウチーの旅は続く
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クラブ公式サイトにてFWピーター・クラウチのストーク・シティへの移籍が発表された。一部報道では移籍金は£1000万(活躍次第で+£200万)とのこと。2009年7月にポーツマスより加入後、スパーズでは通算93試合に出場して24ゴール。その201cmという規格外の高さで幾度もチャンスを作り出し、WHLを沸かせてくれた。

彼が練習生としてスタートとし、初めてプロ契約を結んだのがトッテナムだった。でも、出場は出来ないまま移籍。以後、多くのクラブを渡り歩きながら着実にステップアップし、イングランド代表まで登りつめた。
そんな彼が運命の糸に導かれるようにトッテナムへ復帰。幼き頃共に汗を流したキングとの再会。彼にとっても感慨深かったんじゃないかな。事ある毎にクラブへの愛情を示してくれて、プロの見本の様な選手だった。

FWにしては得点力がそれほどあるわけではなかった。その尋常じゃない程の高さの割にヘッダーでのゴールも少ない。空中戦の競り合いは強いけど、相手の肩に手を置いて飛ぶ癖があってすぐにファール取られちゃう。
そんな彼を見る度にほんの少しの頼りなさも感じていたけど、それ以上に彼がその「高さ」でチームにもたらしてくれるものが心強かったのも確かだ。ゴールが少なくて多くの批判にさらされた。夢の舞台CLでは退場して、戦犯扱いもされた。でも、一昨季のマンCとの4位を賭けた大一番、CLプレーオフで絶体絶命だったヤングボーイズ戦、思い返せばこの2年間、クラブの歴史を変える重要な、極めて重要なゴールを叩き出したのは彼だった。

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今回のストーク移籍で所属するクラブは8つ目となる。そのいずれもでインパクトを残してきた彼の事、きっと存在感を発揮するに違いない。前線への放り込みが武器のストークに彼の高さ。考えるだけで面白いじゃないか。決してステップダウンでは無い。その実力を請われての移籍。彼の旅は続く。愛されクラウチーに幸あれ。

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