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Transfer Deadline Day
Category: 補強関連  
約2ヶ月に渡って数多くの憶測、噂に振り回され続け、そのたび一喜一憂してきた今夏の移籍市場もいよいよクライマックスを迎える。この夏一番多くの憶測や移籍情報が乱れ飛び、悲喜こもごものドラマが起こる、本日8/31は『Transfer Deadline Day』。正に『狂乱の一日』と表現するに相応しい、長い、長い一日が始まる。

最終日の注目ポイント
既に懸案だった大型FWの獲得はアデバヨールをローンで確保したことによりクリア。残された問題はあと2つ。
『モドリッチの慰留』『人員整理』だ。この2つをしっかりと成し遂げてこそ、今夏の補強は成功。そのうえで、数人の新戦力を確保出来ればベストと言えるだけに、補強を取り仕切るレヴィ会長の真価が問われる。

・モドリッチ
この夏の移籍市場で絶えず報道され、一番の注目を浴びているのがモドリッチの移籍騒動だ。およそ3ヶ月前に突如として勃発したこの問題を最初に確認した時に予想した通り、やはり移籍市場最終日まで持ち越される事に。
だが、何度もお伝えしたがクラブの放出拒否の姿勢は揺らいでいない。あくまでこの夏は慰留する構えだ。
チェルシーはこれまで数度の獲得オファーをかけてきているが、スパーズは拒否している。しかし、チェルシーは最後の攻勢として£4000万程度を用意していると伝えられている。このオファー額はスパーズが首を縦に振っても何ら不思議では無い額であり、モドリッチ本人もマンC戦を前に出場に難色を示す(結局は出場)など、依然として移籍希望の意思は固そうだ。スパーズとしては今夏にモドリッチを放出するメリットは薄いが、チームへの影響やこのオファー額を考慮して、土壇場で慰留を断念する可能性も限りなく低いながら残っているだろう。
同様に頑なに移籍希望を貫いたベルバトフが移籍したのも最終日の市場クローズ間近。今年はどうなる?

・人員整理

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現在のトッテナムのトップチーム登録メンバー候補選手は28人。登録リスト枠はルールにより25人(21歳以下は登録免除)なので現段階で3人が余剰。仮に新戦力が加入したらその分だけ余剰も増える。25人に収めなければ溢れた選手はリーグ戦でベンチにすら入れられないにも関わらず給料は払わないといけないので人員整理は必須。
既に公式サイト上でもベントリーが5番から38番に、ドスサントスは番号を剥奪されているのでこの2人は恐らくは登録メンバーと考えられていないと思われる。この2人を筆頭にあと数名の放出は必要となってくる。

放出候補
パラシオス(ストークと合意間近)、ドスサントス(ウィガン?リーガ?)
ジーナス(アストンビラ?、QPR?)、ベントリー(ブラックバーン?ボルトン?フルアム?)
クラウチ(ストーク?サンダーランド?)、バソング(ボルトン?リーグアン?)
ハットン(アストンビラ?)、リバモア(ローンでウエストハム?)

獲得を狙うターゲット

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スコット・パーカー:既にトランスファーリクエストを提出、ウエストハム公式サイトにもお別れメッセージが載り移籍は確実。オーナーのサリバンもスパーズ移籍を認める発言。
ラッサナ・ディアラ:パーカー獲得間近とあってややトーンダウン。一時は合意間近と見られていたが、本人と給料面で折り合わず交渉が難航中。ACミラン、ローマの参戦で撤退か?
ギャリー・ケイヒル:アーセナルとスパーズのマッチレースとの見方だったが、アーセナルがメルテザッカーに方針転換。スパーズはバソング+金銭で獲得を目指す模様。

他にも候補は沢山挙がってる。主だったところではL・ダミアン、ハーグリーブス、J・コール、ベラミー、A・ジョンソン、サンバ、ムンタリなど。だが、最終日は今まで噂にも挙がっていない選手が急転直下加入することも。
事実、昨季は夏の間中、話題すら挙がらなかったラフィーの名前が市場終了直前にいきなり飛び出して、そのまま決まるというサプライズが起こっている。全く予測不可能だし、だからこそ移籍市場最終日は面白いのだ。
今年も多くのドラマが巻き起こることは必至。泣いても笑ってもこの日全てが決まる。市場最終日に刮目せよ!

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