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続・続・モドリッチ移籍騒動
Category: NEWSについて  
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チームの司令塔であるモドリッチがチェルシー移籍希望を電撃的にメディアへ公言したのがちょうど2ヶ月前のこと。だが、2ヶ月経った現在でもその火種は燻ったまま。今夏の移籍市場がクローズするまで残り10日。8/31の移籍市場最終日に至るまで、未だどうなるか全く分からないモドリッチ移籍問題を改めて整理しておく。
※参考記事リンク モドリッチ移籍騒動(2011.06.20) 続・モドリッチ移籍騒動(2011.07.11)

これまでの2ヶ月の経緯は参考記事を参照頂くとして詳しい説明は省くが、ザックリと振り返るとチェルシーの£2200万のオファーと歩調を合わせるかのような謎のタイミングで突如モドリッチ本人が移籍希望を公言、それをスパーズは拒否、改めてモドリッチが移籍希望を強調(クラブの対応を批判)、チェルシーが£2700万に増額しての再オファーもスパーズが改めて拒否。南アフリカツアーにも帯同し、新シーズンに備えてる。現在はここ。

モドリッチの心中はいかに?スパーズは放出拒否の姿勢も…
2度目のチェルシーからのオファー拒否以降、モドリッチは沈黙を守っており表向きには事態は沈静化しているように見える。だが、本人から公に向けてスパーズでのプレーに専念する旨のコメントが出されていない以上、心変わりしたとは考えにくい。本音では移籍希望、だが軽々しく発言して騒動をこれ以上ややこしくしたくない…というところか。練習も普段通り、PSMでも精彩は欠いたものの、変わらぬ姿勢で目先のプレーに集中している。
ここら辺は明らかに態度を豹変させて、練習すらボイコットして移籍を懇願したベルバトフとは状況は異なる。

スパーズの姿勢はどうか?終始、一貫している。「放出は断固としてNO」だ。少なくとも、表向きには…。
レヴィ会長は改めて名言していないが、ハリー爺が「クラブに売る意思は無い」とその声を代弁している。
だが、同時にあくまで一つの可能性として「放出して新たな選手を加えるという選択肢もある」と微妙なニュアンスの発言もしている。メディアは当然敏感に反応し、翌日には「放出を容認」にすり替わったわけだが(笑)

今後の動きはどうなる?
で、今後予想される動きとしてはメディアが報じてる通り、チェルシーが£3000万での再オファーの提示。
マタを加えた事でこれで補強終了とみる向きもあるが、僕にはアブラモビッチがおとなしく動きを止めるとは到底思えず、同ポジションのベナユンも水曜日に何かしらの動きがあるかも…と意味深な発言をしていることからも、チェルシーが改めてモドリッチ獲得に向けて最後の攻勢をかけてくるのは間違いないと思っている。

この£3000万のオファー(或いはもう少しの増額か選手を加える?)を受けてレヴィ会長がどう判断するか。
ここが焦点になってくるだろう。以前にも記した通り、僕は今夏に放出する可能性は極めて低いとは思っているけども、楽観もしていない。ここまでこの騒動がダラダラ長引いたのも詰まる所、チェルシーが『本気の』オファーを一度として提示していないからだ。僕が思うに、悲しいかな現状のスパーズではモドリッチは保っておけず、遅かれ早かれ放出することになるだろう。ただ、それがいつになるかというだけの話。では、「その時」はいつやってくるのか。それは『スパーズに魅力的なオファーが届いた時』であって『チェルシーが欲しい時』では無い。
その魅力的なオファーがチェルシーから届けば売るだろうし、レヴィ会長が「そうではない」と判断すれば売らない。至ってシンプル。ハリー爺が賛成しようがしまいが決定権はレヴィ会長にあり、彼の判断次第だから。

ただ、以前の繰り返しになるがスパーズには今夏に急いで売る必要性が無い。彼の契約は残り5年、今後1~2年経ったとしても評価額がガクっと落ちることは考えにくい。むしろ、他のビッグクラブを巻き込んだ争奪戦になれば相対的な価値が上昇する可能性すらある。チェルシー一択よりマンチェスター勢らを巻き込む方が得策だし。
加えてハリー爺の将来も不透明(1年後にイングランド代表監督就任の為、退任する可能性アリ)であれば、尚更今夏にチームを入れ替える必要も無い。ドラスティックな変化が起こるなら来夏と考えるのが妥当な線だろう。

移籍市場は残り10日を切った。これから様々な動きは加速するだろう。今まで以上に憶測も飛び交う。早くもマンU戦の出場が微妙(怪我?本人の準備不足?)となっていることから、移籍は決定的と報じるメディアもある。
運命の9/1、果たしてモドリッチは白いユニフォームを身にまとってWHLのピッチに立っているだろうか?それは正直分からない。だが、何が起こっても大丈夫な程に心の準備は出来ているつもりだ。彼が今季スパーズで戦う事になることを願っている。その時はこの騒動を水に流して、今までと変わらぬサポートをするとここに誓うよ。

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