トッテナムを温かく・時に厳しく見守るブログ

管理人
来訪サンクス
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


現状分析レポート(2)CB
Category: 企画  
前回に引き続いて、トッテナムの戦力を分析する企画をお届け。今回は守備の要であるセンターバック編を。

CB:ドーソンの相方探し

CBのメインテーマはズバリ『ドーソンのベストな相方は誰か?』。キング、ウッドゲイトの後塵を拝していたのは今は昔。今や頼れる主将としてバックラインからチームを引っ張るリーダー的存在になったドーソン
彼とコンビを組む相方は誰がベストなのか?また、今夏限りで放出となったウッディと、怪我がちで満足な出場が難しいキングの穴埋めをどうするのか?が、現状のトッテナムのCBを語る上で重要なキーとなってくる。

Dawson.jpg Bassong.jpg Kaboul.jpg
現在のCB:ドーソン、キング、ギャラス、バソングカブール、チョルルカクマロ、コールカー
:本職CB、:SBなど別ポジションで起用される事が多い選手、:ローン移籍中

現在のCBの内訳はローン移籍した2名を除けば本職CBが4名、主にSB起用だがCB起用も可が2名の計6名となる。
ウッドゲイトが抜けたとはいえ頭数は足りている。だが、前述した通りキングは計算出来ず、ギャラスも怪我がちで無理をさせられない。この2人で1人として、実質は5枚と考えるのが妥当なところだろう。加えて、バソングには放出の噂があり現段階では流動的。更に一人減って4枚で回す事も視野に入れる必要があるかもしれない。仮に彼が放出された場合、層の薄さが若干懸念されるが、25人の登録枠を考えると新たな選手を獲得するのも難しい…というのが現状だ。この状況でもしCBを補強したら、ベンチがDFだらけになっちゃう危険性がある(笑)
中長期的な視点で考えれば補強が必要に思えるが、今夏どうしても補強が必要なポジションでは無いだろう。

管理人ゆーやの見解
CBは個人の能力ももちろん大事だが、それよりもコンビを組む選手との『補完性』が重要だと思っている。
近年のベストコンビだったキング&ウッディを例にとれば、人に強くストッパータイプのキングとカバーリングに長けたウッディ。どちらが相手に寄せて、スペースを埋めるのか、二人の間に絶妙な関係が保たれていた。
それと併せて考えたいのが『左右の相性』だ。ドーソンは基本的には右。ギャラスもカブールも右だ。一方でバソング、キングが左。ドーソンを軸と捉え、彼のフィードを活かすならば出来れば左が得意な選手と組ませたい。

キングが出場出来るならば、もちろん彼がファーストチョイスだ。キングと組むとドーソンは頼っちゃう癖があったんだけど、責任感が増して成長著しい彼の事、もうその心配は無いだろう。似たタイプの二人だけど、キングはクレバーな選手なのでカバーリングに徹してプレーすることは十分に可能。この二人が並べば大崩れはあるまい。
次に推したいのはバソング。タイプとしてはスピードがあり、カバーリングに長けた彼とドーソンのコンビは相性が良いと思う。09/10シーズンはこの二人のコンビが機能し、安定していたのが何よりの証拠だ。

だが、前述した通りバソングの去就が不透明、キングは常時出場不可。現実的には昨季同様、ギャラスに頑張って貰う機会が多くなるだろう。昨季もコンビを組む機会が多かったが時間の経過と共に息もあってきた。
また、右SBにウォーカーが復帰したことでカブールをCBに専念させる事が可能になった。個人的にはカブールの本職はCBだと思ってるし、長期的に見れば彼とドーソンのコンビが中心となっていくだろう。(なって欲しい)
カブールがもう一皮剥けて成長すれば、キングの穴埋め、ギャラス&ドーソンの負担を軽くする事が出来る。
一方で、チョルルカのCB起用には反対だ。代表では無難に務めてるが、スパーズでのプレーを見てるとCBでは危なっかしいプレーが多く、心許ない。彼のCB起用はあくまで緊急事態限定で、右SB一本に専念させるべき。

レギュラー:ドーソン、ギャラス
バックアッパー:キング、カブール
緊急時のスクランブル:チョルルカ
放出候補:バソング

読んでいただいてありがとうございます。ランキング参加中☆良かったらクリックお願いします。
皆様の応援に支えられております^^ にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。