トッテナムを温かく・時に厳しく見守るブログ

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週間移籍ゴシップ Vol.5
Category: 補強関連  
今週1週間のトッテナムの補強についての噂を取り上げる『週間移籍ゴシップ』。
移籍市場が開いている期間は様々な憶測が飛び交い、予測不能のドラマがてんこ盛り。嘘?ホント?それは誰にもわからない。試合の無いオフシーズン、それらの報道に一喜一憂しながら楽しむのもまたフットボールファンの楽しみの一つということで、スパーズ関連の報道を中心にアレコレと突っ込み入れていきたい。

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まずはジュゼッペ・ロッシ。1月に£1800万でオファーしたものの失敗したことをハリー爺が明かし、「あの時に獲れていればなぁ…」と悔やんでるコメントが出まして今夏も再び獲得に動くのでは?と報道が再燃した形。だが、値段が非常にお高い。評価額は£3500万とか。まあ、そこまではいかないにしても契約延長したばかりでCL出場もほぼ確定的となればビジャレアルが安値で売る理由は無く、本人も仮に移籍するなら一度失敗してるプレミアよりもセリエ希望。スパーズ移籍はほぼ無いとみていいでしょう。個人的にも大枚叩いてまで獲るべき選手じゃないと思ってるのでスルーでいいかと。今のスパーズにロッシが入ってもFW問題の解決にはきっとならんよ。

お次はミルコ・ヴチニッチ。ここ数年何度も名前は挙がる選手なんだけど、一度も具体的な話に発展した試しがない。よって今回も眉唾もんなんだけど、例年よりかは可能性が高いのも事実。ローマは改革も予想され、FWもバルセロナからボヤンの獲得を目指してるとか。ヴチニッチ自身もプレミア挑戦にまんざらでもないらしく一部報道によれば£1200万とお値段も手頃。1トップでも問題なく、前線で献身的に働けるタイプで面白いとは思う。

最後にラダメル・ファルカオ。記録的なゴール量産で所属するポルトをEL優勝に導いたストライカー。指揮官のヴィラス・ボアスがチェルシーに去り、チェルシー移籍も噂されるが、チェルシーはFWが飽和気味でその線は薄い。本人は残留を示唆してるものの、プレミア移籍希望も持っているようで、ポルトの判断次第では移籍容認もあり得る。ただ、ELでの大活躍で市場価格は高騰。£2800万前後と言われてるのでスパーズとしてはかなり難しいかな…と。空中戦に無類の強さを誇り、得点力もある。タイプ的にも獲得出来れば面白いだけどもねぇ…。

OUTの噂
・パブリュチェンコへのアンジマハチカラからの正式オファーはまだないとのこと
・ドスサントスはリーガ帰還を希望もウディネーゼからの関心にも「扉は閉ざさない」
・デフォー、ベントリーにはアストンヴィラが興味か?
・キーンにはボルトンが興味を示しているとか
・ハットン獲得に向けてアストンヴィラが£300万を用意してアタック開始?
・ニコは移籍を希望してるものの自身の価格を高く設定してるクラブに憤慨してるとか

今週はモドリッチ関連の報道一色であまりニュースは無かったかな。先週は若手祭りだったので、今回は割と大物の3人をピックアップしてみた。来週はどんな動きがあるだろうか。『週間移籍ゴシップ』はまた1週間後に。

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