トッテナムを温かく・時に厳しく見守るブログ

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週間移籍ゴシップ Vol.14
Category: 補強関連  
ここ1週間のトッテナムの補強についての噂を取り上げる『週間移籍ゴシップ』。
移籍市場が近づいた今頃は様々な憶測が飛び交い、予測不能のドラマがてんこ盛り。嘘?ホント?それは誰にもわからない。真贋入り混じる移籍関連報道に一喜一憂しながら楽しむのもまたこの時期のフットボールファンの楽しみの一つということで、スパーズ関連の報道を中心にアレコレと突っ込み入れていきたい。

Mihaylov.jpg  Brkic.jpg  Butland.jpg

まずはニコライ・ミハイロフ。エールディヴィジのトゥエンテに所属する23歳のブルガリア代表GK。名前を聞いてあれ?と思った方もいるでしょう。実はこのミハイロフ、2007年にリバプールに加入してる。結局、労働許可証の問題で1試合も出場することなく、トゥエンテにローン移籍、結局2010年に完全移籍したという経緯がある。で、このミハイロフに現在はスパーズが興味を示している…と。移籍金は£500万とのこと。

お次はゼリコ・ブルキッチ。以前にも噂に挙がった事がある25歳のセルビア代表GK。所属はウディネーゼだが、現在はシエナへのローン移籍中。そのシエナで良いパフォーマンスを継続しているらしく、スカウトの目に止まった模様。195cmの長身で、その評価を高めている有望株だとか。本人が「トッテナムが関心を示してくれているけど、今はシエナでのプレーに集中している」とのコメントが出てるので、スパーズが何らかのアクションを起こしているのは間違い無さそう。ただ、現段階では具体的に交渉に進展するかは微妙かな~という感じ。

最後にジャック・バトランド。バーミンガムに所属する18歳で、U-21イングランド代表GK。U-15から現在のU-21までイングランド代表の全ての下部カテゴリーで招集されている有望株で多くのクラブが獲得に関心を示しているようだ。スパーズも獲得に動くとの報道があり、移籍金は£200万。現在はリーグ2のチェルトナムにローン移籍中。彼の所属元のバーミンガムの監督は皆様御存知の通り、スパーズのレジェンドであり、元コーチのクリス・ヒュートン。で、面白い事に彼が現在プレーしているチェルトナムはFAカップ3回戦でスパーズが対戦する相手なのです!何か運命的なものを感じるのは気のせいか(笑)この試合で見せ場を作れば一気に交渉は進む?
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今冬は静かな冬になりそうなので補強関連の報道も少なめなのだが、今回は3人全てGKをピックアップしてみた。
現状、GKの層だけで言えばスパーズはたぶんプレミアNO.1だと思う。正守護神のフリーデルに加え、サブに屈指の実力を誇るクディチーニと昨季までの守護神ゴメスが控える錚々たる陣容。だが、ゴメスは出場機会の少なさから移籍希望を示唆しているし、クディチーニとの契約は残り半年で契約延長するかも微妙。フリーデルとはあと1年半の契約があるが40歳と高齢。そう考えると、地味ながら結構重要な補強ポイントとも言えるかもしれない。

仮にゴメスが移籍となればその必要性は更に増す。一部ではニューカッスルのクルルの獲得を狙う?との報道もあるように、GK補強に動いても何ら不思議では無いのだ。一応、クラブにはアニック、ブットン、ヤンセンら若手GKも複数いるのだが、今のところ五十歩百歩。正守護神を争える即戦力、或いは将来的な守護神候補。考え方次第ではあるが、そのいずれかを補強する可能性は十分あるのではないか。まあ、来夏に考えれば良いとも言えるが。

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