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右サイドの選択
Category: NEWSについて  
前節のサンダーランド戦で右サイドのファーストチョイスだったレノンがハムストリングを負傷した。ハリー爺のコメントによれば少なくとも数週間の離脱は決定的とのこと。これで年内の残り3試合欠場はほぼ確定、年明けも1/3のWBA戦は厳しく、長引くようだと1/11,1/14の連戦までは微妙かもしれない。この間をどう乗り切るか?これは非常に悩ましい問題だ。今季のレノンの離脱はこれが2度目。最初の離脱は4節のウルブズ戦~8節のニューカッスル戦までの5試合。この間の右サイドの選択はベイルが2試合、ニコ、モドリッチ、ラフィーが各1試合と日替わりで努め、4勝1分けという好成績で乗り切っている。悩ましいが、選択肢は多くカバーは十分に可能だ。

右サイド

レノンの離脱中の右サイドの選択はどうするのか?穴埋めの候補を考えれば5人の中からのチョイスとなる。
基本的に得意なのは左サイドながら右サイドもこなせるベイル、モドリッチ、ニコ、ピーナール、そして決してサイドの適正があるとは言えないが今季も幾度か試されているラフィーのコンバート。どれがベストだろうか?
5人からの選択とはなるが、ザックリと分けてパターンは3つ。その3パターンの長所・短所を考えてみる。

右サイドの選択
パターンA(モドリッチを左右のサイドいずれかで起用):ベイル、モドリッチ
パターンB(モドリッチを中盤センターで起用):ニコ、ピーナール
パターンC(モドリッチを中盤センターで起用、尚且つ4-4-2):ラフィー


パターンA:ベイル、モドリッチ
まず一つ目。モドリッチを左右のいずれかのサイドで起用する方法。右サイドにベイルを起用すればモドリッチは左サイド、もしくはそのまま右サイドにモドリッチを入れる。必然的にCMFはパーカーとサンドロのコンビに。
恐らくは一番手堅い策だろう。CMFのサンドロ&パーカーの2枚で守備は堅く、モドリッチを一列前にすることで攻撃に専念させられる。中央に流れ気味になるのでウォーカーの攻撃参加もスムーズで、守備意識の高いモドリッチならばサイドでも穴はそれほど目立たないはずだ。ただ、CMFコンビの役割分担が曖昧だと攻撃が手詰まりになる危険性も。サンドロ、もしくはパーカーが上がれないと、ラフィーやモドリッチが下がって前線が孤立しがち。

パターンB:ニコ、ピーナール
基本的な形はそのままにニコかピーナールをそのまま右サイドに据える。個人的には見てみたい形だが、これまでのレドナップのチョイスを考えると可能性は低いかもしれないね。左からはベイルが突破を図り、右ではニコかピーナールがパス主体で組み立てるので両翼突貫型よりバランスは良さそう。どちらもサイドで勝負するというよりかは中央寄りになるのでウォーカーとノッキングする心配も無い(連携面の不安はあるが)はず。ただ、ピーナールはともかく、ニコは右サイドではあまり良いプレーを見せないので右が完全に機能不全になる懸念も。

パターンC:ラフィー
こちらはラフィーを敢えてサイドで起用し、2トップを採用する超攻撃型。まあ、皆さん御存知の通りラフィーは基本的にフリーダムに動き回るので右サイドにはほとんどいないだろう(笑)。この形の長所としてはラフィーとデフォーを共存させ、尚且つモドリッチをゲームメーカーとして中央で起用するという条件を全て満たせる点。
ただ、かなり諸刃の剣でラフィーは他の選手に比べて守備をしない(最近はするようになってきたけど、絶望的に緩いので守備面では期待薄)ので、カバーする他の選手(特にウォーカー、パーカーら)にかかる負担が大きい。
右サイドに空いたスペースを上手く活用出来れば爆発力を秘めるが、そこを突かれると弱点にもなり得る

さて、これからの数週間、ハリー爺はどのようなプランで臨むのだろうか。パーカーも累積警告が4枚であと1枚で出場停止とリーチがかかってる。それによっても都度変更があるだろうが、今後の采配はとても興味深い。

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