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数字で見るスパーズ Vol.1
Category: 企画  
今回はちょっと趣向を変えて、スパーズに関するあらゆる数字・統計に焦点をあててみようという企画を。
僕はフットボールにおける統計だったり、データを鵜呑みにするのは危険だと思うし、それに縛られ過ぎるのはよろしくないと思う方で、どちらかというと直感的にフットボールを楽しんでいるタイプなんだけど、たまには数字から読み取ってみるのも面白いんじゃないかというのが今回の趣旨。なお、今回取り上げたデータは、僕自身がいくつかのサイトを参考にして採取したものなので、正確な数字じゃない場合があります。なので違うじゃねーか!という厳しいツッコミは無しでお願いします(笑)あくまでこんなもんかと参考にする程度ということで。

22 10戦で7勝2敗1分け。合計で22ポイントを獲得しているが、これはスパーズにとって1992/93シーズンのプレミアリーグ発足以来、最高のペース。ちなみに、22ポイントに達したのは過去最高の4位に入り悲願のCL出場権を確保した2009/10シーズンでも12試合目。ヨル政権下で2年連続で5位となった2005/06、06/07シーズンもそれぞれ14試合目、16試合目だ。序盤戦から好調のスパーズ、再びのCL出場に向けて視界は良好?

7 ここまでの10試合で記録した総得点は21。そのうち3分の1にあたる7ゴールを試合開始から61~75分の間に記録している。今季の特徴として『早い時間で先制、後半はバタバタしてのヒヤヒヤの逃げ切り』が挙げられるが、試合が終盤に向かう前の時間帯できっちりと追加点をあげられているのが好調の要因かもしれない。ちなみに、後半になるとなぜかガクッと状態が悪くなり前半とはまるで別のチームになる不思議な現象は数字にも如実に現れている。ここまでの総失点15のうち、実に12を後半に喫している。後半の戦い方が今後の鍵を握る?

1172 リーグ戦、国内カップ戦、EL全てのコンペティションを合わせて今季ここまで最多出場時間を記録しているのがカブールで、合計1172分間プレーしている。守備の要のドーソンや昨季主力として活躍したギャラスが早々に怪我で離脱したが、カブールがリーグ戦フル出場をはじめとして、頑張ってくれているのが解る。ちなみにリーグ戦フル出場を果たしてるのはカブールを含めて4人。他はベイル、フリーデル、エコトだ。

75 全てのコンペティション合計で一番直接得点に絡んでいるのはデフォー。ゴール数とアシスト数を合わせた数値が11でチーム最多。最多得点は7点とってるラフィーだが、アシストは2で合計は9だ。この数値を総出場時間で割って平均を出すと、デフォーは75分で1つはゴールかアシストのどちらかを記録しているのだ。ちなみに2位のラフィーは86分、以下、アデバヨールの102分、レノンの118分と続く。デフォーをもっと見たいぞ!

あんまり長々やるのもアレなんで、今日はこんなところで。明日もこの続きをお届けする予定っす。

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