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数字で見るスパーズ Vol.2
Category: 企画  
前回に引き続き、スパーズに関するあらゆる数字・統計に焦点をあててみようという企画をお届け。
なお、今回も取り上げたデータは、僕自身がいくつかのサイトを参考にして採取したものなので、正確な数字じゃない場合があります。なので違うじゃねーか!という厳しいツッコミは無しでお願いします(笑)あくまでこんなもんかと参考にする程度ということで。それでは今回も今季のスパーズを象徴する数字のお話を幾つか。

5 第6節のウィガン戦でのゴールを皮切りに、ファンデルファールトの連続ゴールは始まった。アーセナル、ニューカッスル、ブラックバーン、QPR戦とゴールは続き、遂にシェリンガム、キーンと並ぶ5試合連続にまで伸びた。残念ながらフルアム戦はノーゴールで、クラブ記録の6試合連続ゴールはならなかったが、偉大な記録達成には変わりない。今季は7ゴールを叩き出している司令塔、今季はどれだけのゴールが生まれるだろうか?

23 パーカーがここまでに記録したインターセプト数が実に23。スパーズファンが選ぶ月間最優秀選手に2ヶ月連続で輝いたのもダテじゃない。出場試合数などが違うので単純比較は出来ないが、参考までに同ポジション(CMF)でプレーしている上位クラブの選手との比較が下の表。パーカーのインターセプト数、パス成功率が高いのが解る。相手の攻撃を封じ、味方の攻撃に転じるキッカケとして攻守両面での活躍を如実に表している。 

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17 今季は既に2回行われたホーム、ホワイトハートレーンでのロンドンダービー。実はここ最近のスパーズはホームでのロンドンダービーで無類の強さを誇っているのだ。QPR戦の勝利でその無敗記録は17まで伸びており、未だ継続中だ。最後に敗戦を喫したのは4年前のアーセナル戦(2007.09.15)まで遡る。今季残るはフルアム、チェルシー戦。記録継続に期待したい。そう、ロンドンの盟主は我らがトッテナム・ホットスパーなのだ!

0 慢性的な膝の負傷に悩まされながらも、今季は7試合に先発出場している、我らが頼れる主将キング。その存在感はやはり絶大で、彼が先発に名を連ねた時の安心感は半端ない。印象だけではなく、データもそれを後押し。今季キングが先発した7試合で6勝1分け。そう、彼がピッチに立った試合では未だ負けは0なのだ。コンビを組んだのはいずれもカブールだが、二人の奮闘が今季の好調を支えている。今季は最低でも20試合出場を!と意気込むキング。これからも負傷離脱することなく、1試合でも多くピッチに立って守備陣を引っ張って欲しい!

14 プレミアリーグの公式記録の中に、Disciplinary pointsというものがあるのをご存知だろうか。イエローカードで1ポイント、レッドカードで3ポイントが計上され、合計ポイントが少ないほど『警告を受けていないフェアなチーム』ということだ。現在、トッテナムは14ポイントで首位。そう、現段階ではプレミアで一番クリーンなチーム(拍手!)。まあ、消化試合が他より1試合少ないわけだが(笑)それでも同じく10試合消化のエバートンは24ポイントで12位ですからね。ちなみに最下位はレッドカードを既に3枚貰ってるチェルシーの37ポイント。

285 今夏にアストンヴィラから加入して、ここまでの10戦で見事な活躍でゴールを守ってくれているスパーズの新守護神フリーデル。ここまで46ものセーブ数を記録してるのも驚きだが、彼が本当に凄いのはその連続出場記録。ブラックバーン時代から継続しているプレミアリーグの連続出場試合数が前節のフルアム戦で285にまで伸びた。現在の調子を考えれば、よほどのアクシデントが無い限りは起用されると思うので、この記録がどこまで伸びるかも楽しみの一つ。齢40にして衰えず。正に鉄人でありプロの鑑。本当に凄い選手だ。

2回に分けてお届けしたが、調べていて自分自身も楽しかったし、意外な記録もあって興味深かった。
この記事自体を書くのは楽なんだけど、なんせ調べるのが大変だったわ(苦笑)次回はあるかは分らんけど、またいつか気が向いたらやってみたいと思ったな。たまには数字からチームを見てみるのも意外と楽しいかも?

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